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米ぬかの効能


健康一口メモ
健康日本21宣言とその関連事項

健康寿命
 「健康寿命」とは寿命から痴呆や寝たきりを差し引いた期間のことです。つまり、健康な生活を続けられる寿命です。日本は2006年には65歳以上の高齢者が20%を超え、痴呆や寝たきりの増加とこれらを支える社会負担コストの増大が予想されます。そこで、政府は平成12年に21世紀における国民健康づくり運動として「健康日本21」を制定しました。健康日本21は①栄養と食生活、②運動、③こころの健康づくりを3本柱とし、特に生活習慣病の予防を重視しています。健康寿命くらぶはこのコンセプトを食卓に届けることを目指しています。

生活習慣病
 日本人の3大死因は①ガン、②心疾患(心筋梗塞など)、③脳血管疾患(脳溢血など)です。これらの死因の伏線として、高血圧、高コレステロール、糖尿、ストレスなどがあり、特定の菌やウィルスが原因ではなく、食事や運動といった毎日の生活習慣が原因となることから、総称して生活習慣病と呼ばれ、大きな問題となっています。生活習慣病がクローズアップしてきた背景には、食の欧米化により、草食から肉食に比重が変化ことがあげられます。日本人は元々、米、野菜、魚を中心とした食生活を営んできましたたが、これがハンバーグや牛丼に代表される肉食化により栄養バランスが大きく崩れてきたのです。米糠を応用した食品は、生活習慣病の予防に大きな効果があるといわれていますが、健康寿命くらぶはこれらを食卓にお届けします。

抗酸化
 抗酸化(Anti-Oxidant)は最近注目されている健康管理のキーワードです。人間の体は精密機械そのものですが、毎日の十分な手入れができなかったり、加齢とともに次第に錆付いてきます。これは紫外線をはじめとする活性酸素の働きよって生じることが明らかになってきました。抗酸化はこの酸化を防止する物資で、肉類には無く野菜や穀物に含まれています。しかし、通常の食生活では補給が十分にはできないので、生活習慣病になりやすいといわれています。従って、抗酸化物質の摂取により免疫力を高める必要があります。米糠に含まれるガンマオリザノール、トコフェノール(ビタミンE)、カロチンは代表的な抗酸化物質で、これらが生活習慣病対策として極めて効果的であると言われています。そして、米糠には実に100種以上の抗酸化物質が含まれています。健康寿命くらぶはこれらの健康食品を提供しています。

活性酸素
 酸素は人間が生体を維持していくために必要な物質であると同時に、人体に害を及すことが明らかになっていきました。体に害を及す酸素、これを活性酸素と呼びます。生活習慣病の殆どの原因が活性酸素と云われています。活性酸素をつくり出す環境は、身のまわリに溢れています。オゾン層の破壊による紫外線の増加、排気ガス・ダイオキシンなど大気汚染、放射線・電磁波、農薬汚染・食品添加物・防腐剤などの食物、たばこ、ストレスなどです。これらはもはや私たちが避けようのない状況にあります。これらの活性酸素の働きを抑える抗酸化物質には、食物繊維、ビタミン、カロチン、ミネラル、植物ステロールなどがありますが、特に米糠には100種以上の抗酸化物質が確認されており、正に抗酸化物質の宝庫といえます。

国民栄養調査
 厚生労働省が実施している日本人の食生活および栄養摂取に関する組織的な調査。平成9年度の国民栄養調査では、この20年間の大きな変化として、①朝食欠食率の増大、②「揚げ物」などのはじめとする動物性タンパク質および脂肪の摂取量の増大が指摘されている。これらは、食の欧米化により、かつては日本人の食の主流だった草食(植物性)から肉食(動物性)への変化である。脂肪について見ると、植物性と動物性脂肪の摂取割合はほぼ1対1にまでなっている。

栄養機能食品
 栄養機能食品とは「特定の栄養成分を含むものとして厚生大臣が定める基準に従い当該成分の機能の表示をする食品」である。具体的には、身体の健全な成長、発達、健康の維持に必要な栄養成分の補給・補完を目的とした食品であり、高齢化、食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことは難しく、1日に必要な栄養成分を摂れない場合に、その補給・補完のために利用する食品である。なお、栄養機能食品の基準は食品衛生法施行規則第5―1-1に規定されている。
現在のところ、規程されている栄養成分はビタミン12種類とミネラル2種類である。
ビタミン:ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、B2、B6、
B12、ビタミンC、ビタミンD,ビタミンE、葉酸
ミネラル:カルシウム、鉄

特別用途食品
 この食品を摂ることによって、乳児、幼児、妊産婦、病者、高齢者などの発育または健康の保持・回復に適当であるということを医学的、栄養学的表現で記載することを許可された食品。低ナトリウム食品、低カロリー食品、減塩食調整食品などが定義されている。平成8年に制定された栄養改善法に基づいて、厚生大臣が認可し、いわゆる「人マーク」を付けることができる。特別用途食品のうち、特定の保健の目的に適するものとして認可されたものは「特定保健用食品」とされる。

皮膚のバリヤ機能
 皮膚は体の水分の蒸発を適度に調節する保水・保湿機能と外界からのばい菌、紫外線、熱、刺激などを遮断する機能を持っていますが、これらを皮膚のバリヤ(Barrier;防壁)機能といいます。
 このバリヤ機能は厚さが僅か1/50ミリメートルの角質層が担っています。乾燥肌は角質層の保水機能の低下が原因で、特にセラミドの補給が十分でないために起こります。また、アトピー性皮膚炎は皮膚のバリヤ機能の低下とアレルギー惹起因子の二つが原因といわれています。玄米にはこのように肌に大切なセラミド成分が豊富に含まれているのです。

セラミド
 赤ちゃんの肌はみずみずしく、思わず触れてみたくなります。しかし、歳とともに肌はみずみずしさを失い、乾燥してシミが増えます。これは、皮膚の表面の角質層にある「セラミド」と呼ばれる脂質が減少するからです。本来、セラミドは角質層の細胞と細胞の間の緩衝材として機能し、角質層は細胞という煉瓦をセラミドという接着剤で規則正しく積み上げたようになっています。角質層は、外界から皮膚を守るバリヤ機能として働く他、いわゆる「垢」となって削り取られ皮膚の新陳代謝を促します。従って、潤いのある肌を保つためには、セラミドを十分に補給する必要があります。玄米にはこのように肌に大切なセラミド成分が豊富に含まれているのです。

農芸化学技術賞
 日本農芸化学会が農芸化学の技術振興を目的として選定・表彰する賞。特に優れた技術開発に対して毎年1~2件表彰している。健康米「げんじ」に関しては、その基礎になった「新規機能性を付加した加工米の開発研究」に対して2002年度の農芸化学技術賞が贈られた。この研究によると、1日3食(1食はごはん茶碗1杯(約150g)、30日間、げんじを摂取した人の血液を検査したところ、総コレステロールおよび血糖値について約3%低下し、統計学的に有用性が認められている。

有機JAS基準
 化学肥料や農薬、遺伝子組み替えなどを一切使わず、自然界の力のみにて栽培して作られた食品を有機食品と呼びます。英語ではオーガニック(Organic)と言います。健康ブームで「有機」の人気が高まるにつれ、本物の有機だけでなく偽物(見せかけ)の有機食品が出回るようになったため、農水省は2004年4月に「有機JAS規格」を制定し、規準に合格しないものには「有機」と表示できないようにし、合格したものには「有機JASマーク」を付けるようにしました。
 玄米味噌のような加工製品の場合は、原料の95%以上が有機JAS基準を満たしていることが認定基準になっています。

玄米とその成分

玄米
 稲穂を刈り取り乾燥させ脱穀してもみ殻を取り除くと玄米が得られます。お米は玄米のまま温度と湿度が管理された保冷倉庫に入れて保存します。玄米は生きています。玄米は米糠と胚乳が8:92の割合で構成されています。玄米の栄養素の大部分は米糠に含まれています。玄米を精米し糠を取り除くと白米(胚乳の部分)になります。玄米は白米と同じように食べられますが、普通の電気炊飯器ではうまく炊けません。玄米は、12時間ほど水に浸してから炊きます。玄米を食べたことがある人は3分の2に達しますが、毎日玄米を食べている人は僅か0.7%です。

発芽玄米
 玄米を摂氏20~30度の温水に1-2晩漬けると、胚芽から芽が出はじめます。この発芽により外皮が柔らかくなり、γアミノ酪酸(略称はギャバ)が増え、デンプンからは糖ができるため、米に旨みと甘味と栄養素が加わります。発芽玄米はこの発芽状態を適度にコントロールした玄米です。ただ、発芽玄米は開封すると変質しやすいので保存には注意が必要です。

米糠  糠という字は米ヘンに健康の「康」と書きます。一方、米ヘンに白は粕(カス)という字です。米糠は玄米の種皮(表皮とも言う)と胚芽の部分で、4000年前の古代中国人は米の栄養素の大部分は糠に含まれていることを既に見抜いていたのでしょう。米糠の成分構成は蛋白質15%、脂肪20%、炭水化物30%、食物繊維20%で、これに、ビタミン(E、B群)、ナイアシン、ミネラル(カリウム、リン、マグネシウム)、γオリザノール、イノシトール、植物ステロール等を含んでいますので、正に栄養素の宝庫と言えます。米糠の応用食品は健康寿命くらぶで扱っています。

胚芽  お米の芽の部分を胚芽といいます。胚芽は玄米の2~3%しかなく、貴重な成分です。玄米から胚芽だけを取り出したものは玄米胚芽として、日本では(株)東リョーが製品化しています。胚芽はお米に似た食感があり、胚芽特有の風味があるのに加え、ビタミンE、B1という栄養機能成分が豊富に含まれています。玄米を摂氏20~30度の温水に1-2晩漬けると、胚芽から芽が出はじめます。このとき、ギャバが3~5倍に増えます。ギャバには血圧降下作用、高血圧、脳血流改善作用などがあいます。

米油
 米油は、玄米から分離した米糠を原料とした食用油です。一般に家庭で使われる食用油には、なたね油、大豆油、コーン油、ごま油などがありますが、これらの原料となる穀物はほぼ100%海外からの輸入品です。米油は唯一の国産穀物を原料として作った油です。特徴は、高温にしても劣化(酸化)しにくいので、仕上がりがカラッとし、数回繰り返して使用しても泡立ちしません。普通の油は190度ぐらいで焦げだしますが、米油は260度でも平気です。ポテトチップは米油を使って素早く仕上げます。また、玄米の栄養素が溶け込んでいるため、とても栄養価が高く、飽和脂肪酸のオレイン酸が40%も含まれているのも他の油では真似のできない特徴です。
おいしい米油は健康寿命くらぶまでどうぞ。

GABA(ギャバ)
 γアミノの酪酸の略称。ギャバの効果として報告されているものには、血圧降下作用、高血圧、脳血流改善作用などがある。また、肝臓・腎臓機能改善、肥満防止作用、不眠・イライラなどの改善、精神安定の作用が基礎的段階であるが臨床的に認められている。玄米を発芽させるとギャバ成分が大幅に増大する。この発見が発芽玄米ブームが起こしたとも言える。

イノシトール
 イノシトールはブドウ糖に似た糖の一種で、ショ糖の半分の甘味があり水溶性で、熱、酸、アルカリに対して安定です。イノシトールは動物の脳、脊髄、眼球、睾丸、肝臓などの重要な組織の中に広く分布しており、生理活性に重要な役割を果たしているとことが多くの研究で明らかになっています。母乳、特に初乳に非常に多く含まれており乳児の発育には不可欠と考えられています。このため、イノシトールは抗脂肪肝作用として日本薬局報に記載され、各種薬品、滋養強壮などの医薬部外品、乳児用ミルク、健康ドリンクなどに使われています。報告されている効果としては、動脈硬化予防、カルシウム吸収促進、ガン・HIV・ウィルス抑制など免疫向上があります。玄米エキスIP6ドリンクはこのイノシトールをたっぷり含んだ栄養ドリンクです。

IP6
 IP6はイノシトールとリン(燐)が結合した化合物で、別名フィチン酸とも呼ばれます。IP6は玄米に2.2%、米糠に20%と大量に含まれています。IP6は活性酸素の働きを阻止する抗酸化作用があり、特に鉄と結合することにより、血液中の余剰の鉄を運び去ります。血清中のコレステロール値や中性脂肪値を下げる効果も報告されています。IP6にイノシトールを加えて服用すると、体内でそのリン酸基の結合数が1、2、3、4、5、6まで様々に変化し、多彩な効果を発揮します。詳しくは「天然抗ガン物質IP6の驚異」アブルカラム・M・シャムディン著、坂本孝作訳、講談社を参照してください。これを錠剤化したサプリメントが玄米エキスIP6タブレットです。

γオリザノール
 γオリザノールはトリテルペンアルコールや各種植物ステロールのフェルラ酸エステルの総称で、 土屋知太郎博士によって発見された玄米特有の生理活性物質です。γオリザノールは医薬品、化粧品、食品などの原料として幅広く使用されています。その臨床応用効果については、自律神経失調症、更年期障害、血行促進、無月経、むち打ち損傷などについての報告があります。
抗酸化作用、成長促進作用、性腺刺激作用があるといわれています。健康寿命くらぶはこれらの健康食品を提供しています。

玄米由来セラミド  玄米から取り出したセラミドを玄米由来セラミドといいます。これは、ヒトのセラミドに近い構造をしているので、小麦セラミドや化学的に合成したものよりもすぐれた美肌・美白効果を発揮することが確認されています。また、食べたセラミドは、消化管で吸収され、血中に入り、毛細血管を通して角質層に取り込まれ、皮膚全体を覆うことが証明されています。「食品と化学」Vol.35 No.9。

食物繊維
 人間の消化酵素で消化されにくい食物成分。栄養素の殆どが小腸で吸収されるのに対して、食物繊維は消化吸収されずに大腸まで到達し、排泄される。食物繊維は栄養にならないので、昔は無用の長物とされていたが、健康維持に重要な役割があることが分かってきました。腸壁に付着した有害物質や食物カスを体外に排出する、唾液や胃液の分泌を促す、満腹感が得られるなどの子かがあります。厚生省の研究班によるとダイオキシンを食物繊維が吸着し体外に排泄するなど、抗酸化作用もあります。厚生省の示す基準では、成人1日あたり20~25gの食物繊維の摂取を勧めています。米糠には大量の食物繊維が含まれており、その応用食品は健康寿命くらぶで扱っています。

ミネラル
 ミネラルは無機質元素で体内で様々な生理作用にかかわる大切な栄養素です。栄養機能食品の栄養成分に指定されているミネラルは現在のところ、カルシウムと鉄の2種類です。1999年に答申された第6次改定日本人の栄養所要量(2000年~2004年に適用する)には、その他にもリン、マグネシウム、カリウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンなどが必要とされ、摂取基準が示されています。
米糠にはリン、マグネシウム、カリウムが多く含まれています。その応用食品は健康寿命くらぶで扱っています。

ビタミンB群
 ビタミンB群にはB1,B2,B6,B12などがあり、これらは国が定める栄養機能食品の栄養成分になっています。ビタミンB1は「炭水化物からのエネルギー産生と皮膚と粘膜の健康維持を助ける栄養素」、B2は「皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素」、B6は「タンパク質からのエネルギー産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素」、B12は「赤血球の形成を助ける栄養素」という表現が定義されています。ビタミンB群は、肉や魚には殆ど含まれていないため、通常の食事では摂取基準には達しないので、意識的に補給する必要があると言われています。ビタミンB群は穀物や野菜に含まれていますが、米糠に含まれる割合は、大豆の10倍、小麦の100倍と極めて豊富なのが特徴です。その応用食品は健康寿命くらぶで扱っています。

ナイアシン
 ナイアシンは国が定める栄養機能食品の栄養成分の一つで、「皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素」と表現方法が定義されています。1日当たりの摂取目安量は3~15mgですが、肉や魚には殆ど含まれていないため、通常の食事ではこの基準には達しないので、意識的に補給する必要があると言われています。ナイアシンは穀物や野菜に含まれていますが、米糠に含まれる割合は、大豆の10倍、小麦の100倍と極めて豊富です。米糠10gにナイアシンは約5mg含まれています。その応用食品は健康寿命くらぶで扱っています。

ビタミンE
 ビタミンEは国が定める栄養機能食品の栄養成分の一つで、「抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素」と表現方法が定義されています。1日当たりの摂取目安量は3~150mgですが、肉や魚には殆ど含まれていないため、通常の食事ではこの基準には達しないので、意識的に補給する必要があると言われています。ビタミンEは穀物や野菜に含まれていますが、米糠に含まれる割合は、大豆の10倍、小麦の100倍と極めて豊富なのが特徴です。その応用食品は健康寿命くらぶで扱っています。


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