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米ぬかの効能


       米ぬか研究論文    米ぬか解説論文

No.1234
PMID  11893482     1902388 
著者Asaf A. Qureshi , 他 中山由香、中瀬古明子、平島なつみ、 坂尾征二、飯沼一元、渡邊昌 えびすの、森本、他中村重信他11名
所属Advanced Medical Research, USA;  軍隊病理学研究所 ,Rawalpindi, パキスタン東京農業大学応用生物科学部
株式会社ライステック
国立健康・栄養研究所
和歌山県立医科大学、和歌山県洛和会京都治験・臨床研究支援 センター他
収載誌などJournal of Nutritional Biochemistry 13 (2002年) 175-187第10回日本フードファクター学界
日本農芸化学会誌43-9
2005年11月24日
Br J Urol. 1991年3月, 67(3):237-40Geriatric Medicine(老年医学)
2008年12月、Vol.46 No.12
論文名安定化米糠の水溶性および繊維性分画がタイプIとⅡの糖尿病の人の血糖レベル、血清脂質パラメータに及ぼす効果米ぬか・大豆蛋白混合粉末の排便に及ぼす影響 高カルシウム尿症の患者での結石再発についての長期の米糠治療の結果。 Furulic acid と garden angelica根抽出物製剤ANM176がアルツハイマー病患者の認知機能に及ぼす 影響
被験物質/
プロセス
米糠、水溶性米ぬか
 不溶性米ぬか
米ぬか・大豆たんぱく混合粉末   カーナの約束 米糠韓国Scigenic社製ANM176
米ぬかから抽出したフェルラ酸と ガーデンアンゼリカの混合物
被験者/動物
/実験方法
20~65才のⅠ型Ⅱ型糖尿病患者各20~31名、合計80名20~24歳女性35名 高Ca尿症の患者182人、1~94ヶ月間。国内のアルツハイマー患者143名
男性34名、女性109名、
年齢平均77歳
関与成分米ぬか米ぬか フィチン酸フェルラ酸
効果安定化米糠、および特に酵素処理した水溶性米糠、不溶性米糠が高脂血症、血糖症を改善する。被検食品としてカーナの約束、プラセボにコーンスターチを用いて7週間に 亘る排便効果を比較した。カーナの排便回数が優位に増加した。 粒度の異なるブランの胃の通過をシンチレーションで観察した結果、微粉砕したブランは生理的負担が少なかった。。 アルツハイマー病患者ANM176 製剤を9週間に亘って投与した結果、軽度~中等度の6ヵ月後ADAS-Jcogは-0.42(改善)となった。
比較的経度群、高齢発症群、donepezil非併用群は比較的高度群、若年発症群、donepezil併用群と比較して改善効果が大きい。
その他糖尿病ⅠⅡの両タイプに対して、米糠水溶物 が高血糖症 を著しく減少させる(P < 0.01)。米糠繊維濃縮物は高脂血症(P < 0.05)を減少させる。 米糠由来の食物繊維は小麦ふすま等他の穀物由来の食物繊維と比較して、吸水率、給油率、膨潤性性高く、腸管内容物の容積が増加し、消化管の働きの活発化や排便の促進などの 効果が期待できる。 49人の患者が平均5年の米糠治療を経験し 新しい石の形成頻度は治療前と比較して劇的に減少(0.721から0.120まで)した。患者の61.2%が3年後軽快して残った。そして重大な副作用がなかった。 認知症認定薬品donepezil-HCIの場合、軽度~中等度の6ヵ後ADAS-Jcogは+0.11(悪化)となっており、これより、スコアが良かった。
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No.5678
PMID 7557571  
著者松原大他11名 Vincent R, Roberts A, 他 辻智子(演者) 佐々木、岩村、谷口、築野
所属大塚製薬株式会社他 University Hospital, Queen's Medical Centre, Nottingham. (株)ファンケル総合研究所 和歌山県立医科大学、近畿大学、和歌山県工業技術センター、築野食品工業㈱
収載誌など薬理と治療 
2002年11月 Vol30 no.11
Gut. 1995年8月 37(2):216-9. 石川県アグリビジネスセミナー「稲からの新ビジネス」 、2006年3月15日 於 石川県立大学 和歌山県庁ホームページ。H14年度支援研究
論文名γーアミノ酪酸(GABA)含有錠剤食品の血圧に及ぼす影響と安全性の評価 胃を空にし小腸を通過する上でのブラン粒度の人への影響のシンチグラフィック研究。 発芽米の機能性について 米糠抽出機能性成分のフェルラ酸およびその誘導体の糖尿病合併症抑制効果に関する研究
被験物質/
プロセス
「GABA協和」純度99%以上 ブラン 発芽玄米 米糠
被験者/動物
/実験方法
国内53名 健康な人 12名 Trial
1.Ⅱ型糖尿病の11名
2.高血糖者16名
3.健常な成人18名
4.高血圧症患者
自然発症糖尿病ラットと非糖尿病ラット
(高蔗糖食で飼育し糖尿病発症予防効果を検討)
関与成分GABA 粒度 発芽玄米成分 フェルラ酸
αトコフェロール
効果GABA摂取量を 0、20mg、40mg、80mg/日とし、4週間投与、6週後の 血圧等を測定した。80mg摂取で優位に血圧が低下した。   Caの吸収が抑制されて血中、尿中のCaが減少される。 各Trialで 血糖、血清脂質、インスリンおよびトリグリセライド値が白米にくらべていずれも改善した。
その他 GABA含有食品を80mg、8週間連続摂取することにより、高血圧の人の血圧低下が確認され、副作用が無いことが分かった。 胃の50%が空になるまでの時間はコントロールのとき99分、細かいブラン104分、粗いブラン121分で、細かいブランは胃の生理への妨害が少ない(p < 0.05、n = 12)。    
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No.9101112
PMID 10625935  
著者 片山徹之、他 西野輔翼 湯川雅之、尾関健二 末松孝章、中村雅彦、佐藤真治
所属 広島大学大学大学院 京都府立医科大学教授 大関㈱ 日立プラント建設㈱、たいまつ食品㈱、新潟薬科大学
収載誌など 食品加工技術Vol.22, No.1(2002年) 31-38 食品加工技術Vol.22, No.1(2002年) 12-14 食品工業 2005年12. 30. 食品工業 2005年12. 30.
論文名 水溶性米糠混合成分の機能とフィチン酸 -混合成分機能性の概念- イノシトールの発ガン抑制効果と今後の展望 米の食味と機能性および食品素材化技術Ⅱ 赤糠からの機能性素材製造技術の開発 米の食味と機能性および食品素材化技術Ⅱ
米胚芽を用いたγ-アミノ酪酸(GABA)の生産とその摂取効果
被験物質/
プロセス
米糠
(米糠にフィチン酸を加えて酸性抽出した水溶性米糠の築野食品製RICEO)
米糠 米糠
  (酵素処理、発酵物)
米胚芽
(グルタミン酸脱炭酸酵素でGABAを増やし濃縮した液)
被験者/動物
/実験方法
化学実験およびラット動物実験 A/Jマウス(肺ガン)
C3H/He雄マウスの自然発生肝ガンモデル
SD系およびBrownNorway系雄性ラット 自然発症高血圧ラット
関与成分 RICEOに含まれる機能性成分 ミオイノシトール 食物繊維、L-アラビノース、D-キシロース GABAのほかに共存物としてイノシトール、フィチン酸、食物繊維、ニコチアナミンなど。
効果 αトコフェロールの血中コレステロール低下、過酸化脂質低下、尿蛋白上昇抑制効果が認められた。
トコトリエノールも有効であると考えられた。
抗酸化能、酵素的褐変防止効果を化学的に確認。
マグネシウム補給効果、抗脂肪肝効果をラット動物実験で確認。
ミオイノシトール1%濃度の飲料水をマウスに与えたところ1匹あたりの平均腫瘍数が肺ガンで4.9から2.0に、肝ガンで7.8から0.8に各59.2%、89.7%発ガンが抑制された。有意差あり。 ・TEST1:血漿中のGOT、GPTの酵素活性が改善。
・TEST2:門脈の血糖値上昇抑制効果あり。
・TEST1と2:血漿中IgEが低下(アレルギー低減効果)。
その他 フィチン酸キレート作用、抗がん、抗脂血症、腎結石抑制等の作用もあると解説。 トコトリエノールでの肺ガンの発がん抑制効果も認められた。 TEST1の発酵物:
 ペクチナーゼ、リパーゼで18時間、マンアナーゼ、フィターゼ、αアミラーゼ、グルコアミラーゼで18時間、つぎにグルコースと清酒酵母を加えて5日間攪拌培養。過熱濃縮してスプレードライヤー乾燥して作成。
 TEST2の発酵物:
 糠にキシラーゼ、αアミラーゼ、グルコアミラーゼを加えPH5、60℃で18時間、つぎにペク チナーゼ、ヘミセルラーゼ、フィターゼを加えて42時間、リパーゼを加えて18時間の酵素処理、続いてグルコースと清酒酵母を加えて4日間の攪拌培養。真空凍結乾燥して作成。
米糠や米胚芽からそれ自体が含有するグルタミン酸脱炭酸酵素でGABAを生産したが、補酵素のピドキサルりん酸が食品添加物の認可がなくて使えず転換率が48時間の回分式運転で73%と低かったため、製造条件を検討し、基質を3~18回に分割投入することによって転換率が99%に上昇した。処理液の濃縮方法としては逆浸透膜(東レ製)を用いた濃縮法を確立した。イノシトールなども同時に濃縮される。

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