米ぬか物語
きっとなりたい自分になれる!米ぬかのパワーをご存知ですか?![]()
![]() ![]() 米ぬか美容法石鹸や化粧水の無い時代はぬか袋が使われていました。米ぬかのリパーゼという脂肪分解酵素が体の汚れを落し、油成分がうるおいを与えることを昔の人達は生活の知恵として知っていたのでした。現在は、米ぬかを使った化粧品が多数開発されています。ちなみに、ぬか袋の作り方は簡単です。ガーゼか手ぬぐいで作った袋に米ぬかを入れます。このぬか袋にお風呂のお湯を染み込ませて、マッサージするように身体を洗います。ぬか袋を湯船に入れて入浴するのも効果的です。 筍のアク抜きに筍は皮付きのまま、赤とうがらし1~2本を入れ、 米ぬかを入れた水で箸が通るまで茹でます。ゆで汁に入れたままで冷まします。米ぬかに含まれる酵素によって、タケノコの繊維が軟らかくなり、えぐみが溶け出しやすくなるそうです。 食器用洗剤の替わりに適度な油分を含むお米のとぎ汁には洗浄力があります。フライパンが温かいうちにとぎ汁で洗えば洗剤いらず。とぎ汁の替りにヌカ袋でも落とせます。また、食器洗いにも利用できます。 床のワックス替わりに米ぬかは体に安全な自然塗料になります。ぬか袋で床を磨くと、米ぬかに含まれる油分が床の表面をコーティングして艶を出します。化学系塗料のようにすぐに効果が出ないので、数ヶ月間じっくりと磨いてくださいね。 畑の肥料に米ぬかには、栄養分がたくさん含まれているので、とても良い肥料になります。煎った米ぬかをそのまま畑に撒いたり、生ごみにふりかけ発酵させて有機肥料にしたりします。家庭菜園や観葉植物用にお使い頂けますよ。生の米ぬかや、米ぬかを大量に使いすぎるとかえって根腐れを起こしますのでご注意を。 |



















