会社概要
マネジメントチーム
代表取締役社長 飯沼 一元 (工学博士)
2002年12月 会社設立と同時に代表取締役社長に就任。1997年~2003年1月 NEC支配人。本社にて全社事業戦略、ソフトウエア研究開発推進を担当。1987年~1997年6月 システム・情報関係の中央研究所所長として、機械翻訳、音声・文字認識マルチメディアの研究開発を指揮。その後、研究開発技術本部長として研究開発グループ全体の研究開発戦略・評価を担当。1970年~1987年6月 中央研究所でテレビおよびファクシミリのディジタル通信の研究に従事。MPEGの基本特許発明。市村産業賞(副賞300万円)受賞ほか電子通信学会業績賞、テレビジョン学会開発賞、ITC最優秀論文賞など受賞。工学博士(1970年、東北大学)
取締役 菊本 昭一 (農学博士)
2002年12月会社設立時に技術統括取締役に就任。 1996年11月~ 医薬事業コンサルタント
専門分野:バイオケミストリー、炭水化物化学、微生物学・発酵化学、医薬・農産物製造学
職務分野:医薬品の基礎及び開発研究、医薬品製造、抗生物質の生産、食品加工、品質管理、GMP関連業務、医薬・医療関連事業及び製品開発、医薬・医療及び食品関連ライセンシング並びに技術移転、知的所有権、ビジネス契約 1976年1月~1996年7月 ファイザー製薬株式会社基礎生産工場 培養研究部長 培養部長 品質管理部次長。1972年6月~1974年9月米国アイオア州立大学客員研究員
農学博士(1972年、 東北大学)
取締役 長田 章
1965年東北大学法学部卒業。 同年警察庁採用(国家公務員採用上級職)、奈良県警察本部長・科学警察研究所総務部長・東北管区警察局長等を歴任。1994年2月退官後、警備業(株)全日警入社 常務取締役・専務取締役・(株)全日警ビルサービス代表取締役社長を歴任 2004年5月同社取締役退任し㈱ライステック取締役に就任。
取締役 河内 豊
1967年東京農工大学工学部卒業、第一化学薬品入社、同社にて医薬品、臨床検査薬の研究開発、製造、信頼性保証、品質管理、資材調達などを手がける。2003年同社を定年退職、同年11月より東京都派遣のシニアアドバイザーとして㈱ライステックにて活動開始。2004年5月24日より取締役。
取締役 山口 健
1962年慶応義塾大学法学部法律学科卒業、(株)東食にて砂糖、コーヒー、パスタなどの海外調達を担当。東食アメリカ、インドネシア、ドイツ社長。1993年より食品本部長として内外1200社との取引を統括。1998年より片岡物産海外部長としてトワイニング茶、ココア、コーヒーなどの輸入ならびに商品開発を担当。 2011年3月より取締役。
監査役 小沢 哲史
2002年12月会社設立時に監査役に就任。東大経済学部を出て三菱化成(現三菱化学)入社。坂出工場の建設、港湾関係、税関関係、輸送問題、工場の運営システム作りなどを担当後、国内、海外の営業(販売、原料購買、販売企画)を20数年担当。海外は中近東、中国、豪州、東南アジア、欧米、東欧圏など30数カ国。その後、関連会社の常勤監査役、三菱系商社の非常勤監査役(兼務)を務める。
技術アドバイザー 大柿 光司
2002年12月会社設立時に技術アドバイザーに就任。1964年東京大学機械工学部卒業、コマツ入社。土や岩の性質に合うように建設機械の接地部分の改良研究、トンネル機械の開発、防衛庁向けの大砲の弾の開発、さらに専務取締役研究本部長として、コマツの新事業用の商品開発(シリコンウエハ製造装置、エキシマレーザ、熱電素子、温度調整機器、ロボット)や建設機械の要素研究を指揮。
法律アドバイザー 片岡 義夫
2002年12月会社設立時に法律アドバイザーに就任。1967年東京大学法学部政治コース卒業、3年間の商社勤務を経て、1974年第28期司法修習生、1976年弁護士登録(第一東京弁護士会)、その後7年間山崎法律特許事務所勤務。1983年米国コーネル大学ロー・スクール修士課程修了、その後2年間米国ベイカー・アンド・ホステットラー法律事務所勤務。1984~1986年山崎法律特許事務所勤務。1986年4月片岡法律事務所開設。
アドバイザー 頼 昭一郎
2003年8月にアドバイザーに就任。1966年東京大学工学部卒業、三菱化学入社。肥料・無機・大型プラントの設計・建設・運転を担当。その後、新規無機化学商品の開発・設計・立上げに注力(蛍光体原料・磁石合金・半導体洗浄薬品・フォトレジスト・合成石英等)多くの新規プラントを立ち上げた。1994年から 環境・安全部長、理事役 鹿島機能商品工場長を歴任。1999年退職と同時に子会社の三菱化学物流社の取締役就任。技術部長、中部支社長、監査役を歴任。
2003年6月同社定年退職。
アドバイザ 小林 恒夫
2004年8月にアドバイザーに就任。1962年慶応義塾大学経済卒。同年安田生命保険入社。
営業企画部長、取締役中京本部長、首都圏第一本部長、専務取締役法人営業本部長を歴任後、1999年安田企業投資代表取締役会長。2001年3月退任後、(株)セルシス監査役等ベンチャ企業を幅広く指導。
2007年より(株)アイペット代表取締役社長。
アドバイザ 宮崎高嶺(工学博士)
2008年3月アドバイザー就任。1968年大学院終了後、三菱化成工業株式会社(現三菱化学)入社、総合研究所、坂出工場(先端材料開発センター、製造部)、本社事業部で研究業務、管理業務に従事。1995年関西熱化学株式会社に出向、開発センター、経営企画、経営役務に従事。1999年大阪化成株式会社にて経営推進。2003年同社退任。企業在籍期間中の経験実績:製品領域としては、炭素・黒鉛工業製品全般、電池材料、吸着材料、無機材料、生活環境製品(防菌・防カビ・防虫剤等)、職種としては、研究員、製造現場・研究・事業・経営企画の各管理者、品質保証責任者、会社経営責任者など。2004年ベンチャー支援団体NPO法人IAIジャパン入会、活動継続中。
















